令和8年5月15日(金)、「第一回 西遠女子学園入試説明会」に参加させていただきました。
最初に、大庭知世校長先生から創立120周年を迎えたというお話しがありました。
六年一貫での取り組みを、一人の生徒の成長を追って紹介されました。
「弱みを仲間が教えてくれて、強みが出せる人間になった。」という言葉が印象に残りました。
又、日本女子大学、京都女子大学との高大連携協定を結んだそうです。
進路指導部長の白井先生からは、大学入試で今年も実績を伸ばしたとのお話しがありました。
中でも、「読解マスター」の取り組み、視写率向上の結果は、塾としても興味深かったです。
中学入試では、模擬試験から算数の平均点が10点も上がっているというお話しが受験生の努力を感じました。
高等学校入試では、やはり私立高等学校を単願で選ぶ傾向が見られるとの事でした。
各教科の先生方の、来年度中学入試の出題についてのお話しは、塾での授業に活かさせていただきます。
この学校説明会の様子は、保護者、生徒との三者面談でお話しします。
