教関ネットセミナー公立高校説明会に参加しました!

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 11月17日(金)に行われた「教関ネットセミナー 公立高校説明会」に参加しました。年数回行われている、塾関係者のセミナーです。毎回楽しみにしています。
 最初は、理事の前田哲治先生による「誰にできる脳を騙してのストレス解消法」の講演でした。<素直な子が伸びる>と言うお話しは、やっぱり!と納得しました。
 次に、岡本先生からは、2020年から小中学生の授業で「プログラミング」が必修化されると言うお話しでした。小型ドローンを室内で飛ばしての実演もありました。生徒が喜びそうだなと感じました。
 代表理事の小澤勝治先生は「県教委質問事項に対する回答」をお話しされました。中学三年生の一学期と二学期の内申点ですが、私も塾で面談をしていて思う事がありました。同じ学年の複数の生徒の内申点を見る事ができる立場にいますが、疑問に感じることがありました。
 静岡県立浜松南高校の教頭先生は主に理数科についてお話しされました。質疑応答では、「同じ高校の中で理数科普通科が併願出来る南高校の選抜の方法は?」と言う質問に、「理数科で不合格でも、もう一度、普通科で最初から同じ土俵で選抜される。」と言う貴重なお話しが聞かれました。以前から疑問に思っていたので、直接うかがえて生徒に話してあげられると思いました。
 浜松市立高校の教頭先生は文武両道である「チーム市立」について誇りを持ってお話しされていました。昨年の入学試験選抜の様子をうかがえて良かったです。面接試験の様子も、面接試験の結果が、どの選抜段階で加味されるのかもわかりました。
 他に、参加されていた教材会社の方から、来年度から施行される「小学校英語授業」のお話も聞けました。<小学校で700単語>覚えることになっていると聞き、驚きました!この情報を授業に生かしていきたいと思います。
 実り多いセミナーでした。

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